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Hassy-Mojo

メモ帳


 
Category: そば  

五鉄

食べ物の描写に拘る作家、池波正太郎の著作「 鬼平犯科帳」に一番多く登場するめし屋と言えば
「五鉄」であるということは言うをまたない。
此処は一般客も出入りするのであるが…。

火付け盗賊改メ方長官、長谷川平蔵の手となり足となり、命を惜します平蔵の為に立ち働く
元盗賊の密偵達、盗賊側からすれは狗になりさがった者たちが住み暮らしたり、
情報、諜報活動、密談に使ったりする場所で、
いわば盗賊摘発の為の拠点の隠れ蓑になっているのが「五鉄」であり、
ゆえに此処の名物 「軍鶏鍋」は日向に出られない彼らを象徴する食べ物、
すなわち、当時獣肉は庶民が普段あまtり口にするものでは無く、
どちらかと言えば下賎なものであったろう。

さて「菊榮」。
此処の主に「軍鶏鍋」に変わるものとして供していただいたのがこの「鴨鍋」。

ike.jpg

「んめえな。こりゃたまらん。へへっ。」
後から供された主菜「そば」も三枚ほど喉を通り
「後二枚は喰いてえな。」と声にならなく呟く。

この店の佇まいも料理も努々そういういかがわしいものではない上、
とても洗練されてい、婦女子が一人で訪れたとしても、いかほども不自然はない。
何しろ主が良い。


しかし此処で交わされた密談は
この洗練されたこの場所にそぐわぬ猥雑なものであったことは否定できまい。
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Comments

それって、アイテムの話とか・・・?
今度は、混ぜて下さい。
♪SHIMO-Gさん
アイテムとか車とかアオ○○とか・・・。
勉強になりました。
またのお出ましを卿におねがいしましょう。
ですね。
これからも、頑張って鼻の下伸ばしていきましょう!
♪SHIMO-Gさん
あと、5人以下だと恥ずかしいとか・・・。
そちら
そちら半分席は、同じものを食しながらヒ猥であったのですか?
今更ながら、その具体的内容がきになる拙者。
結局、
最後のせいろを3枚平らげたのは、hassy氏、SHIMO-G氏と私だけであったと存じますv-82
♪ikechanさん
猥談は、もちろん卿主導によるものです。
実は当日、あの席が最初の食事でしたもので・・。
Y
猥よりはちとカラリとしていましたね。
Yっちゅー感じですか。キャバソバとゆーか。

ま、中々居心地が定まらぬ感じで、ほかに無い感じで、食うしかない感じで、でも、ま、3枚食うとは大将もおもわぬ感じで(笑)
♪conranzさん
カラリは彼女達の年齢のせいでしょうか?
どんよりドロドロ下ネタ希望。

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