Hassy−Mojo

ラーメン、音楽、等 雑記帖デス

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「いらっしゃいませぇ〜い!」と店内に響き渡る元気のよい挨拶は嫌いじゃないです。

しかし一歩間違うとスタッフルームに存在するマニュアルが見え隠れして
萎えること多々あり。
マニュアルなど存在しないかのように振舞う接客はとっても難しいと思います。
また、マニュアルがしっかりしてるな、と関心することもあり。

マニュアルの功罪にふれるつもりはありませんが
気持ちは伝わるということ。

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「純」が好きなのは、いろんなものがでしゃばらないこと。
いつも微笑んでる(笑われてるのか?)ご夫婦の、
この商売に対する真摯な姿勢が伝わってきます。

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熱意と信念を表に出さず、
いつもニコニコ(何杯も注文するので笑われてるのか!?)と温和な店主。

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いつもデザートまで。
今度はいつ行けるのかなぁ。



って今更改めて喧伝するまでもなく
体に悪いコトばかりで自堕落な日々をおくる相変わらずな私。

よってラーメンにも決して健康なぞを求めてる訳ではございません。
しかしながら仮に「これ」を毎日食べて自堕落な生活を送った数年後は想像したくないほど
突き抜けた「これ」は
「ダントツラーメン高松一番店」
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「野菜 増し」 「脂 増し」 「にんにく 増し」、 「味 濃い目」


更に「これ」を「大盛り」「肉 増し」にバージョンアップすれば
一日分のカロリー摂取終了てなシロモノ。
破滅への道しるべ。

最早、廃人になってもかまいません・・・・いや
いけません、ああ、いけません、やっぱりいけません。
輸入禁止にすべきです。

他国にあってよかった。



本県在住キューバ人(彼が言うには本県にはひとりだそう)を看板に据えたサルサバンド。
始動。

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あまりに大所帯なので練習も一進一退を繰り返し
はたしてデビューに間に合うのかと思われましたが
どうにかなったかな?

ま、その評価は後の歴史家に任せるとして
当事者としては楽しかった事は間違いなし。

教訓を得ました。
くだんのキューバ人の普段の言動は、
一般のラテン系の人のそれと寸分違わないのでありますが、
コト音楽に対しては非常に真摯でプライドが高いのであります。
これは昨年のイヴェントの際にキューバ人と接した時と同じ印象。

わたしも「多少」襟元をただすような心境でございます。

これが終わった途端に寒くなり、一気に秋本番。
ひとつの区切りであったことは間違いございません。

伝説の地、岡山での束の間の昼休憩も終わり、
最終怒涛の総仕上げ。

6  「そばの店」
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鶏モミジでここまで出るか!?の程の濃厚さ。
おまけに結構なアクセントの魚粉。
「大将、また来るぞ!」
しかし此処は火曜定休なので「また」はあるのか?。

7  「麺屋 たくみ」
先ずは同志が頼んだ「塩ラーメン」
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これを見た途端、「注文を間違った!」と、とっさに未熟さを自覚しながら
私のもとに運ばれてきたのが
「海鮮 塩ラーメン」
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見事に海鮮モノが乗っかってます。
想像していたのは「海鮮的なスープのラーメン」でした。
が、しかし、かなり優れた贅沢なラーメンであり、
店主の真面目さがじわりと伝わります。



さあ、最終修行地へ。
やや、まったりとした移動の車中。

一番修行の浅い未熟な同志Tが、この場で決して口にするべきではない反不文律ポツリ。

「ラーメン飽きたな・・。」

それは
修道女が「妊娠しちゃったの」と告白するのと、更には
ローマ法王が「今日のキャバクラどこ?」

っていうのと同等の大罪。

その道には決して戻れない重大な過ちを、この同志は犯してしまいました。

よって破門!「Tよ。」

この重い空気を作り出した責任を感じないのがやはり当事者であり、
破門も「さもありなん」。



8  「麺屋 威風堂々」の「常夜そば」
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ここは本来こってり系が得意な所のようですが、もうこれしか出来ないと。
あっさりと締めくくりには心地良い優しさ。

今回も「それ」以外は実に有意義な修行であり
「彼」以外は一歩、更なる悟りに近づけたと思われます。


ここ岡山は、過去の修行訪問時に・・。

同志E   「ここらでちょっと一休みでコーヒーでもどう?」
同志G  「コーヒー飲む腹があるならラーメンのスープを飲め!」

と今に伝わる名言が生まれた由緒正しい伝説の地。

その地に相応しい朝食
4 「天神」
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此処はすでに殿堂入りといっても過言ではありますまい。
でありながらも現役行列の出来る店!



続けざまの昼食には
5 「ダントツラーメン」
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画像は「小」ですが量は「一般の普通」。
しかも全体のインパクトは「一般の普通」とは比較対称外の「べらぼう」な規格。
今度は「増し 増し 増し」でお願いしたい。

ここでひと時、昼休憩に突入。

(続く)


ラーメンは

煩悩を増やすのか?
煩悩を滅するのか?

滅すると信じる固い意志をもった同志4名が
今回の修行先に選んだのが6年ぶりの
「岡山」。
今般の修行は厳しさにおいては過去のそれを遥かに上廻る、まさに荒行。



1 「支那そば 花」
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つゆが暖かく、麺は冷たいという一般の逆。
鴨せいろが元ネタと思われます。
この意外性が吉か凶か? 
浮ぶクコの実が吉か凶か?


2 「丸天」
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老舗ですが一時閉山しておりました。
代替わりにて再開。
無骨さは継承されております。


3 「らぁめん 丈」
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「良いですなぁ。」などと思うのも束の間。
隣りの常連と思しき客が、つけ麺の食後に「替え玉 平うち麺で!」
と唱えるのを聞くに及び「修行が足らん!」と悟りました。

いや奥が深い。

(続く)

  「あら? 貴方、お口のお髭、お剃りになったのでせうか?
   そちらの方がほうが清潔感があってよろしいですわ。」

  「ヲイ、君!私は顎髭を生やしてずいぶんになるが
   口髭を生やしたことは一度たりとも無いぞ!」

  かように年月とともに興味が無くなるようでございます。
  細君が髪を切ってるのに気付いても指摘しないし、
  「髪を切ったの、お分かりになります?」
  と問われても
  「分からん。」
  とこたへるのみである。


さて、予ねてからの懸案、「らあめん花月」の”嵐げんこつらあめんモンスター”。
師匠の教え通り
 
味      濃い目
麺      硬め
脂      多め
トッピング  煮玉子(師匠は「モヤシとすべし」と仰せでしたが
             スープが薄まる危険があるのと、
             この後の食事(!?)のことを考え合わせての選択) 
        
のオーダーにて。

後のアレンジは
ラーメンダレをレンゲ2杯
そうして師匠超え
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にんにく6片!クラッシュ!
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ここまでくるとジャンク極まれり。
大量のラーメンダレとにんにくとで本来の味噌の風味もナニもありません。
中毒性大!!

にんにくの「香り」成分により「興味がない」から「嫌い」に格上げ必至。

夫婦仲を壊したい方におすすめレシピ。